ホットアイマスク
目の疲れは放っておけない!
デスクワークをしている人のほとんどは、
「目の疲れ」に悩んでいるはず。
バカみたいに一日中PCの画面を見れば、
「目の疲れ」にならないわけがない。
PCの画面から離れたかと思えば、
携帯やゲームの画面に夢中になる。
そんなに目を酷使してどうするんだ!!
厚生労働省の調査によると、
PCを見て仕事をする人の約9割が、
目の疲れを感じているという。
何という現代病だろうか。
「目の疲れ」は冷やせと言われていたが、
それはもう、過去の話。
べつに炎症を起こしているわけではないから、
温めた方が良いのだ。
目の疲れはドライアイのはじまり
会社で色んな原稿を作成し、移動中は携帯を弄り、
家に帰ってきてからもTVゲームから離れられない。
目が疲れて痛みを感じるようになれば、
それは『ドライアイ』だ。
目薬を肌身離さず、
持ち歩かなければいけないことになる。
『ドライアイ』を一発で取り除くモノがあれば良いが、
そんな都合の良いモノはない。
そもそもホットアイマスクとは?
『目の疲れ』をケアするグッズはいくつかある。
なかでもオススメが、『ホットアイマスク』だ。
約40℃の蒸気で目の疲れを癒すという、
使い捨てのアイマスク。
パッケージを開けると、中には小さなパックがあり、
この中にアイマスクが入っている。
マスク部のサイズは80×200mmで、
これに幅100mm程度の耳掛け用ガーゼがついている。
表面は不織布のような感触で、
顔に面する裏側は、柔らかい綿のような素材。
そして裏側には、ちゃんと蒸気を通す、
いくつもの細かい穴が開けられている。
開封と同時に温め効果が始まる。
アイマスク内部には薄い発熱体があり、
発熱体内部の鉄分が酸素と触れ合って酸化し、
熱が発生するという仕組み。
発熱体には水分も含まれていて、
熱で蒸気に変化し、裏側の穴を通って目を温める。
だいたい効果は5~10分続く。
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実際の効果はどうなの?
開封して装着してみると、すぐには温かくならない。
1分ほどすると、じんわりと温まってくる。
熱すぎず、ヌルすぎず、ちょうど良い温度。
正直言って気持ち良く、不眠にも『効果』がありそうだ。
温かさが感じられなくなれば終了。
たった10分だが、かなりリラックスできる。
『目の疲れ』はもちろん、
肩の凝りまで解れたと感じる人もいる。
『効果』は確かにあると言って良い。
自然な心地良さで不眠も解消!?
今では愛用者もかなり増え、
会社での休憩時間はもちろん、
寝る前に自宅で使っている人も多い。
寝つきが悪い人が使えば、あっという間に眠れて、
『不眠』も解消できるかもしれない。
今まで市販のアイマスクを使っていたのなら、
寝る前に『ホットアイマスク』をしてみたらどうだろう。
目を温めるのはもちろん、
耳掛けがガーゼだから肌に食い込まない。
値段は1枚100円くらいだから、
『目の疲れ』、『ドライアイ』はもちろん、
『不眠』に悩んでいる人は、
体験する価値があるかもしれない。
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2008年12月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:お役立ち情報ピックアップ
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