アジの干物
多目に買い込んで干物にするのがオススメです。日持ちもするし、新鮮なアジの一夜
干しは脂ものって絶品です。作ったことのない方は是非挑戦してみてはどうでしょうか?
アジの干物の作り方
ゼイゴとうろこを落とし、アジの腹を開き内臓とエラを取り除きます。
開いた腹から中骨にそって尾まで包丁を入れ、腹開きにします。
血合いなどを包丁でこそげ取り、水または薄い塩水でよく洗います。
歯ブラシを使うときれいに取れます。
下処理をした魚を10%の塩水に1時間程度漬けます。
塩の加減は漬ける魚の脂の乗り具合や時間などで変えてください。
味が濃いのが好きな方や、
鮮度の悪い魚を使う場合は塩分濃度を濃くしてください。
使用する塩もお好みで使用してください。
魚を取り出してキッチンペーパーなどで
表面の水分を軽くふき取ります。
干す時はホームセンターで売っている干物用の
ネットがあれば外敵避けになるので便利ですが、
ない場合はざるに並べるか、洗濯ばさみでぶら下げて干します。
直射日光の当らない風通しの良い場所で4~5時間干し、
魚の表面が乾いて身が固くなったらできあがりです。
その他にもみりん干しやごま風味などにも応用できます。
できた干物は冷凍庫で保存しておくとよいでしょう。
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アジの干物の焼き方
美味しい干物の焼き方です。
魚を焼く前にはグリルを良く熱しておきましょう。
軽く酒を振って、中火ぐらいの火加減で
魚の皮を下にして身のほうから3~5分程焼きます。
黄金色になるまでじっくりと焼き上げ、
身を壊さないように裏返します。
火加減を弱火にして皮目はパリパリになるぐらい焼き上げます。
一口食べると、香ばしさとアジの旨味が口の中に広がり、ご飯もすすみます。
焼いたアジの干物をほぐしてご飯に混ぜるアジごはんもオススメです。
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2008年12月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:お役立ち情報ピックアップ
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